体を使う仕事では、過負荷に注意します。

労働系のアルバイトでは、筋力と出せるパフォーマンスを考えて従事すべきです。例えば、流通業や倉庫業、工場内作業関連では、数10kgあるような重量物の運搬や積み込み作業を伴います。このような場合、よくあることは、過負荷が加わって怪我をすることがあります。まず重視することは、自身の能力の70%程度くらいで仕事をすることです。例えば、50kgの物を何とか持てるとしたら、30~40kgの重量物を限界点に置いて仕事をするべきです。そして、筋力のアップに従って限界点を徐々に伸長させていけば良いのです。仕事に関しては、怪我や精神を損ねては成り立たないということです。どんなに優秀な技能を持っていても、不注意などで怪我をしてしまっては安全管理の意識がないということになってしまいます。社内の労働安全衛生管理基準を守り、怪我なく自身の能力に合った労働をしていれば、自然と周囲の信頼感を獲得することができます。こうして、そつなく仕事をこなしていれば、アルバイト雇用であれば、社員登用も十分にあり得ることです。